2015年07月07日

山梨)迷子インコ、飼い主見つかる 甲府【朝日新聞デジタル2015年7月7日】(既報複数)

 甲府市内で発見され、甲府署に拾得物として届けられていたコザクラインコの飼い主がこのほど、見つかった。飼い主は同市北新2丁目に住む高校1年の女子生徒。署によると、女子生徒が6月29日朝、自宅で鳥かごの掃除をしていたところ、インコが逃げ出したという。

 今月3日、テレビニュースでインコが保護されていることを知った女子生徒が署に連絡。翌4日に飼っているもう1羽のセキセイインコ「ピッピちゃん」を連れて署を訪れたところ、保護されていたインコが「ピッピちゃん」と声をかけたという。署はこの反応などを見て、インコを女子生徒に返した。

 署によると女子生徒は「無事に帰ってきてくれてうれしい。保護してくれた人に感謝します」と話していたという。
http://www.asahi.com/articles/ASH765CQ9H76UZOB00G.html

迷子インコ:飼い主の元へ もう1羽の名前呼び特定 /山梨【毎日新聞2015年7月5日】
 甲府署が保護していた黄色いコザクラインコの飼い主が4日、見つかった。飼い主は市内に住む高校1年の女子生徒で、自宅で飼っているもう1羽のセキセイインコを同署に連れて行ったところ、コザクラインコが「ピッピちゃん」と、名前を正確に呼んだことが、飼い主を特定する決め手になったという。

 同署によると、女子生徒は今年4月、このコザクラインコを「ニギ」と名付けて飼い始めたが、先月29日、鳥かごの掃除をしているうちに、逃げられてしまったという。

 女子生徒は3日、迷子のインコがいるとのテレビ報道を見て「ニギではないか」と思い、同署に連絡。4日、「ピッピ」という名前のセキセイインコを連れて同署を訪れたところ、コザクラインコが「ピッピちゃん、ピッピちゃん」と呼び掛けたという。

 同署によると、女子生徒は、逃げたインコが「死んでしまったと思っていた」と話し、インコを見て涙ぐんでいたという。インコを見つけて届け出た女性も受け渡しに立ち会い、女子生徒は「ありがとう」と伝えた。【滝川大貴】
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20150705ddlk19040045000c.html

中央道【社会/山梨】【山梨日日新聞2015年7月4日】(迷子のインコ) ▽…甲府市緑が丘2丁目の30代女性が自宅アパートのベランダでインコを保護し、甲府署に拾得物として届け出た=写真。
 ▽…同署によると、女性は6月末にベランダでインコを発見し、「おいで」と声を掛けると肩に乗ったという。飼い主が同署に名乗り出るまで、女性が自宅に鳥かごを用意して一時的に面倒を見ることになった。
 ▽…「早く飼い主が見つかるといいが、一体どこから来たのだろうか」。署員の困惑をよそに、インコは“黙秘”したまま女性宅に引き取られた。
http://www.sannichi.co.jp/article/2015/07/04/00061055

ttps://archive.is/lTwNe
ttps://archive.is/R7SSM
ttps://archive.is/l4VWW

posted by BNJ at 23:07 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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