2015年07月23日

「べっぴん」生き物一堂に 萩博物館、鳥や昆虫など1500点【山口新聞2015年7月23日】(ケツァール/キンケイ/既報別ソースあり)


世にも美しい生物展:標本など500種1500点展示 9月6日まで萩博物館 /山口【毎日新聞2015年7月12日】
 世界や日本の美しい生き物をテーマに集めた夏休み特別展「べっぴん! 美形いきもの帳−世にも美しい生物の秘密」が、萩市堀内の萩博物館で9月6日まで開かれている。標本や剥製、写真など約500種1500点が展示され、「生き物の美しさ」に迫る。

 県内初となる中央アメリカ・グアテマラの国鳥ケツァールの剥製も公開。先住民から「聖なる鳥」「神様の使い」として敬われる美しい鳥で、見た人は幸せになれるという。

 海の宝石として人気のある巻き貝のタカラガイは、日本近海に生息する3種類(オトメ、ニッポン、テラマチ)を展示。

 また美しさと毒を併せ持つサルダナパルスミイロタテハ(中央−南アメリカ)も展示。担当者は「なぜ美しいのか。本当の姿や生態の秘密を知ってほしい」と話している。

 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。休館なし。観覧料は大人510円、高・大生310円、小・中生100円。問い合わせは萩博物館(0838・25・6447)。【川上敏文】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150712ddlk35040199000c.html

ttps://archive.is/GtzYQ
山口)500種の美しい生き物を紹介 萩で特別展【朝日新聞デジタル2015年7月4日】
ケツァールの剝製=萩博物館

 世界一美しい鳥ともいわれるケツァールの剝製(はくせい)や美白のアマダイなど、「世にも美しい生物の秘密」を紹介する「べっぴん!美形いきもの帳(ちょう)」が4日、萩市堀内の萩博物館で始まる。

 中米ジャングルにすむケツァールは現地でもめったに見られず、「見た人は幸せになれる」とされる。ホワイトライオンや金鶏などの剝製も。美蝶(びちょう)の誉れ高いサルダナパルスミイロタテハの標本や海の宝石タカラガイなど約500種の生き物の標本、写真など1500点ほどが並び、絵本をめくるようなストーリー仕立ての体験型展示会だ。

 堀成夫学芸員は「なぜ美しいのか。秘密を解き明かせば、生き物たちと友だちになれる」。大人510円、高校・大学生310円、小・中学生100円。9月6日まで。問い合わせは萩博物館(0838・25・6447)。(佐藤彰)
http://www.asahi.com/articles/ASH7344KQH73TZNB00G.html

ttps://archive.is/K1vOi

タグ:ケツァール
posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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