2015年07月06日

富山)人工飼育のニホンライチョウ、4羽のうち1羽死ぬ【朝日新聞デジタル2015年7月6日】(他1ソース/既報複数)

 ニホンライチョウの人工飼育に今年度から取り組んでいる富山市ファミリーパークは5日、乗鞍岳(長野、岐阜県)で採取した卵からかえったヒナ4羽のうち1羽が4日夜に死んだと発表した。死んだ原因はわかっていない。残る3羽は元気だという。

 同パークによると、死んだのは6月27日午後1時ごろ誕生したヒナで、同パークでは2番目に孵化(ふか)した。生後7日目で、体重40グラムだった。

 7月4日午後8時ごろは異常なくエサを食べていたが、同20分、足が震えだして座り込んだ。同50分に首が下がり始めて鳴き声を出さなくなり、けいれんを起こした直後の同55分に死んだ。

 午後10時から解剖して調べたが、突然死の原因になるような異常は見つからなかった。感染症の有無を調べるため、腸などの細菌検査を外部検査機関に依頼するという。

 同パークは「残った3羽のヒナには特に問題はない。今後もより注意深く飼育観察をしていく」とのコメントを出した。(寺脇毅)
http://www.asahi.com/articles/ASH754HRNH75PUZB003.html

ファミリーパークでライチョウ1羽死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年7月6日】
 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)で人工飼育中の国特別天然記念物「ニホンライチョウ」のヒナ1羽が4日夜、死んだ。同パークが5日発表した。死因は不明で詳しい解明を進める。

 ヒナは乗鞍岳(長野・岐阜県)で6月23日に卵を採取し、同27日に人工孵化ふかした。しかし、7日後の4日夜、エサを食べた後、動かなくなって座り込み、午後8時55分頃、死んだ。体重は40グラムだった。担当者は「注意深く見守っていたが、突然で力及ばず、残念」と話した。

 同パークで飼育中のヒナは残る3羽。上野動物園(東京)でも同様の試みで5羽が人工孵化した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150705-OYTNT50315.html

ライチョウひな1羽死ぬ、富山 動物園で4羽ふ化【共同通信2015年7月5日】
 富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」は5日、飼育していた国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのひな4羽のうち、1羽が4日夜に死んだと発表した。残りの3羽に異常はないという。

 ファミリーパークによると、死んだひなは6月27日にふ化。4日夜に餌を与えると動かなくなり、その後、死んだ。解剖したが、直接の原因は不明。今後、細菌検査もして感染症の有無を調べる。

 ひなの突然死は、過去に長野県大町市の大町山岳博物館で飼育した際や、ファミリーパークで飼育する近縁亜種のスバールバルライチョウでも数例あるが、原因は特定されていない。
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070501001190.html

ライチョウのひな死ぬ=人口飼育で初−富山【時事ドットコム2015年7月5日】
 絶滅の危険性が高い国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工飼育に取り組んでいる富山市ファミリーパークは5日、ひな4羽のうち1羽が4日夜に突然死したと発表した。解剖したが死因は不明という。
 人工飼育は環境省が6月から同園と上野動物園(東京)で開始したばかりで、ひなが死んだのは初めて。(2015/07/05-11:58)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070500053&g=soc

ttps://archive.is/jSuXn
ttps://archive.is/eXUYg
ttps://archive.is/96QRv
ttps://archive.is/shiVh

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