2015年07月07日

手製の巣箱でひな鳥見守り セキレイか 藤枝署【静岡新聞2015年7月7日】

段ボールの巣箱で身を寄せ合うひな鳥=藤枝署
 藤枝署の職員通用口にセキレイとみられるひな鳥がすみ着き、署員が段ボールで手製の巣箱を作って、ひな鳥5羽の成長を温かく見守っている。
 同署によると、鳥がすみ始めたのは6月中旬ごろから。当初は建物の外側に巣を作っていたが、数日前の強風で巣が飛ばされ、ひな鳥は建物内側の階段踊り場に落下していた。
 幸運にもひな鳥は無事だったが、巣がなくなってしまった。ふびんに思った若手署員らが内側に新聞紙を敷いた約30センチ四方の巣箱を手作り。通用口の1〜2階の間にある階段踊り場に置いた。親鳥とみられる2羽もこれまで通り、ひな鳥に餌を運んでいる。
 同署幹部は「いつ巣立つか楽しみ」と期待しつつも「猫などが入ってこないように防護策を考えないと」と頭を悩ませている。
http://www.at-s.com/news/detail/1174211822.html

ttps://archive.is/nGOPY

posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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