2015年07月15日

動物テーマに田んぼアート【YOMIURI ONLINE2015年7月15日】(ペンギン/旭山動物園/既報別ソースあり)

 北海道旭川市郊外で、水田に緑や紫など色が異なる6種類の稲で巨大な絵を描く恒例の「田んぼアート」が見頃を迎え、道行く人々の目を楽しませている=写真、田中耕太郎撮影=。

 田んぼアートは、地元のたいせつ農業協同組合などが2006年から行っている。08年から旭山動物園の動物をテーマにしており、今年は、縦40メートル、横170メートルの水田にホッキョクグマやペンギンなど、人気の動物5体をデザインした。見頃は8月中旬まで。

 今年は同市周辺で田んぼアートが始まって10年目の節目。9日には、田んぼアートを製作する全国各地の団体が集う「田んぼアートサミット」も鷹栖町で開かれた。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150715-OYTNT50089.html

北海道)田んぼアートに旭山動物園 旭川【朝日新聞デジタル2015年7月10日】
遠く大雪の山並みをバックに見事に色づいた田んぼアート=旭川市

 種類の違う稲で水田に巨大絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」が、旭川市東鷹栖7線18号で見ごろを迎えた。JAたいせつ青年部などでつくる実行委員会が取り組み、今年で10年目。隣の鷹栖町では全国の田んぼアート組織が集まるサミットも9日開かれた。

 縦40メートル、横170メートルの水田にカバやペンギン、ホッキョクグマなど旭山動物園の動物が6色の稲で描かれている。ここ数日の好天で鮮やかに色づいた。高さ8メートルの展望台が用意され、8月中旬ごろまで楽しめる。

 「全国田んぼアートサミット」は道内初開催で、発祥とされる青森県田舎(いなか)館(だて)村をはじめ、北斗市や名古屋市、鹿児島県南九州市など全国の18団体が参加した。鷹栖町の谷寿男町長は「おいしい水と空気と農産物は、地方の住民の知恵と努力のたまものであり喜びだ」とあいさつ。田んぼアートの今後の展望についてディスカッションが行われた。
http://www.asahi.com/articles/ASH793STLH79IIPE00C.html

「田んぼアート」6色の稲鮮やか 旭川で見ごろ【どうしんウェブ2015年7月9日】
大雪山系の山並みを背景に、水田に描き出された旭山動物園の動物たち=小型の無線操縦ヘリから
 【旭川】水田に色の異なる稲を植えて巨大な絵を描く「田んぼアート」が、旭川市東鷹栖7線18で見ごろを迎えている。10年目を迎えた今年は緑、黄、紫、赤、白、オレンジの6色で旭山動物園のホッキョクグマやペンギンを描いた。

 場所は、道央自動車道旭川北インターチェンジから車で約5分の水田地帯。高さ8メートルの展望台から眺めることができる。

 9日は、田んぼアートに取り組む全国の団体が集まる「全国田んぼアートサミット」が道内で初めて、上川管内鷹栖町で開かれる。同実行委の主催で、18団体が地域活性化などについて話し合う。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0154700.html

ttps://archive.is/AvwlM
ttps://archive.is/GgwTA
ttps://archive.is/a3UqA

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: