2015年07月10日

流域ごとに協議会=水循環基本計画を閣議決定【時事ドットコム2015年7月10日】(渡り鳥関連)

水循環政策本部会合であいさつする安倍晋三首相(右から2人目)=10日午前、首相官邸
 政府は10日の閣議で、各省庁の水関連施策の方向性をまとめた「水循環基本計画」を決定した。渇水や水害に対処するため、河川、湖沼などの流域ごとに、国や自治体、企業などで構成する「流域水循環協議会」の設置を求めた。
 閣議に先立って行われた水循環政策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合で、安倍首相は「官と民が連携しながら取り組みを着実に進めていく」と述べた。
 基本計画は昨年施行された水循環基本法により、政府に策定が義務付けられた。期間は5年。協議会は国土交通、農林水産両省や水道事業者、NPO、住民らで構成し、水質汚染防止や地下水の保全などに関する対策を盛り込んだ計画を作る。
 基本計画には、雨水の利用促進のほか、渡り鳥の生息地となっている湿地帯の保全、毎年8月1日の「水の日」をPRする行事の推進も掲げた。(2015/07/10-11:12)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015071000312&g=eco

ttps://archive.is/fu2dv

タグ:渡り鳥一般
posted by BNJ at 22:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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