2015年07月09日

ツルの餌場づくり:四万十市で保護団体、小中生とモミまき /高知【毎日新聞2015年7月9日】

 四万十川流域に飛来するツルの保護活動に取り組む住民団体「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)はこのほど、四万十市具同と同市江ノ村の2カ所の中筋川沿いで、地元の小中学生とともに餌場づくりのためのモミまきを行った。

 メンバーら約40人と市立東中筋中1年、市立東中筋小6年の計26人が参加。国土交通省中村河川国道事務所などが2007年に整備した3ヘクタールの田園にモミ約15キロをまき、今回新たに江ノ村間地区に整備された餌場にもモミ約25キロをまいた。

 同市には、昨年秋から今年初めにかけてナベヅル数十羽が飛来。今年1月9、10日には餌場にナベヅル8羽がいるのを確認したが越冬はなかった。

 東中筋小6年の山本希歩さん(12)は「ツルを見たことはないけど、ここがツルが来る幸せな場所になったらいいなと思います」と話していた。【真明薫】
http://mainichi.jp/edu/news/20150709ddlk39100601000c.html

ttps://archive.is/ZmneV

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