2015年07月14日

白老・ポロト湖遊歩道でヒグマ接近、恐怖の20メートル【室蘭民報ニュース2015年7月14日】(野鳥撮影中の遭遇)

 12日午前9時半ごろ、白老・ポロト湖遊歩道に鳥の観察に来ていた男性から「ヒグマを見た」と白老町に通報があった。男性は約20メートルの近距離でヒグマを目撃した。町はこの日から同遊歩道を立ち入り禁止にしたほか、ポロトキャンプ場を利用禁止にした。


 目撃したのは室蘭市内に住む会社員、鎌田博さん(58)。キャンプ場ビジターセンターから300メートル離れたポロト湖遊歩道で体長1・5メートルほどのヒグマを目撃し、撮影した。野鳥撮影に訪れていた鎌田さんは「まずいと思ったが、夢中でシャッターを切った。クマから目を離さずに後ずさりで逃げた。子グマだと思う」と状況を語った。

 通報を受け、役場職員が現場を確認したところ、ミズバショウがなぎ倒され、ヒグマが通った跡が確認された。北海道猟友会苫小牧支部白老部会は13日夕方からパトロールを始め、一週間継続する。

 ヒグマは今月上旬にも自衛隊白老駐屯地近くの町道で目撃されている。
(富士雄志)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/07/14/20150714m_08.html

ttps://archive.is/yro02

タグ:事件事故
posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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