2015年07月14日

コウノトリ「武生」のひ孫死ぬ 2羽目も電線に衝突か【福井新聞2015年7月14日】

 1970〜71年に旧武生市(福井県越前市)白山・坂口地区に滞在したくちばしの折れたコウノトリ「武生(コウちゃん)」のひ孫に当たる雌が、兵庫県豊岡市で死んでいるのが13日分かった。今年4月に生まれ、6月21日に巣立ちしたばかりだった。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園によると、13日夕、水田脇の水路で動かなくなっているコウノトリを見つけた住民が同市に連絡。市から連絡を受けた郷公園職員が現場で死んでいるのを確認した。電線の真下だったため、電線に衝突して落ちた可能性があるという。

 死んだのは今年生まれの2羽のうちの1羽。もう1羽(雄)も6月に防獣ネットに絡まって死んでいるのが見つかっている。

 武生のひ孫は2012年から4年連続で誕生しているが、今年2羽が死んだことで計9羽(行方不明の1羽含む)となった。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/75436.html

ttps://archive.is/rnX4l

posted by BNJ at 22:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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