2015年07月14日

ペンギンが時代衣装で祝福 31日まで、フォーゲルパーク【山陰中央新報2015年7月14日】

陣羽織やよろいの衣装を着て散歩するペンギン
 島根県松江市大垣町の松江フォーゲルパークは11日、松江城天守の国宝指定を祝う、ペンギンの散歩イベントを始めた。陣羽織やよろいを模した江戸時代風の衣装で、来園者を和ませている。31日まで。

 松江城の写真と「祝・松江城国宝化」の文字を印刷したワッペンを付けた赤、青、黄の陣羽織と、緑のよろいを身に着けた計4羽が毎日午前10時半と午後2時の2回、散歩する。飼育コーナーから広場まで50メートルほど歩き、1羽がくす玉を割るセレモニーを行う。

 鳥取市浜坂から家族3人で来園した会社員の高田大輔さん(25)は「特別仕様での散歩と聞いて来た。おとなしくて写真も撮りやすかった」と、愛らしく歩き回るペンギンに目を細めた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=553635004

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