2015年07月14日

富士花鳥園でベビーラッシュ カラフトフクロウの抱卵、インコ・フラミンゴの赤ちゃんも【富士山経済新聞2015年7月14日】

2羽で抱卵するカラフトフクロウ
写真を拡大

地図を拡大
 富士花鳥園(静岡県富士宮市)で現在、ベビーラッシュを迎えており、多数のひな鳥が来園者たちの目を楽しませている。

フラミンゴの赤ちゃん

 春に繁殖期を迎え、現在はひながたくさんいる状態だという。確認されているのは、フラミンゴ(3羽)、オシドリ、コガネメキシコインコ(3羽)、キスジインコ。

 同園で、今年初めてひなが誕生したキスジインコは、まだ巣箱で親鳥が世話をしており、正確に何羽いるのかは分かっていない。

 そのほか、カラフトフクロウが抱卵している。同園では計画繁殖ではなく自然で行っており、4年ほど前から卵を産んでいるものの、卵がかえるまでには至っていない。今年はたくさん卵を産んでいるため期待が高まっているが、最初の方に産んだ卵はかえらなかった。

 同園バードスタッフの山下さんは「インコやフラミンゴは既に展示室に出ており、赤ちゃんのかわいらしい姿が見られる。フラミンゴは、くちばしが曲がってきているがまだ曲がりきっておらず貴重な姿が見られる。ぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛ける。

 開園時間は9時〜17時。入場料金は、大人=1,100円、小学生=550円、シニア=880円、幼児無料。
http://mtfuji.keizai.biz/headline/314/

ttps://archive.is/dScLO

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: