2015年07月15日

ライチョウひな すくすく ファミリーパーク 3羽の画像公開【中日新聞2015年7月15日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは十四日、同日撮影したひな三羽の画像を公開した。

 三羽は六月二十七日にふ化した二羽=写真(上)=と、七月二日の一羽=同(下)。同パークによると、ひなは「ピヨピヨ」と鳴き、時折ジャンプする姿も見られるという。誕生時はうぶ毛だったが、茶色の羽に変わった。先にふ化した二羽は、ウズラの成鳥と同じくらいの大きさに成長した。

 二羽と一羽で二つのケージに分けて入れられ、ウナギ用ペレットを粉末状にしたものや、コマツナをみじん切りした餌を食べ、順調に育っているという。

 同パークでのスバールバルライチョウの飼育経験から、死亡率の高いとみられていたふ化後二週間をすでに経過。石原祐司副園長(55)は「一つの階段を上った。だが、先はまだまだ長い。引き続き注意深く観察し、飼育していく」と話している。

  (青木孝行)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150715/CK2015071502000015.html

ライチョウひな、生育順調 体重6倍に
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは14日、3羽のひなの生育状況を公表した。体重は誕生時と比べ最大約6倍となり、「順調に育っている」としている。

 6月27日に生まれた2羽はともに体長約9センチ、体重は88・4グラムと107・5グラムで、誕生時の5〜6倍に成長した。7月2日に生まれた1羽は体長約6センチで、体重36・5グラムと約2倍になった。

 「ピヨピヨ」と鳴きながら飼育用のケージの中を歩き回り、羽根を広げてジャンプする姿も見られる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20150715202.htm

ttps://chive.is/UlYFk
ttps://archive.is/fW8Px

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