2015年07月15日

仏沼:保護考え 三沢でシンポ、来月1日 /青森【毎日新聞2015年7月15日】(オオセッカ)

 三沢市の仏沼のラムサール条約登録10周年記念として「仏沼シンポジウム」が8月1日、同市の市国際交流教育センターで開かれる。県内唯一の登録地で市が主催し、水鳥などの生息地で貴重な湿地の保全と利用を目的とした同条約の意義を訴える。絶滅危惧種で「市の鳥」のオオセッカの周知や仏沼の保護などもアピールする。

 当日は午後1時の開会式後、2人が基調講演。日本鳥学会長で日本野鳥の会副会長の上田恵介・立教大教授が「世界に誇る仏沼」と題して、動物ものまね演芸家の四代目・江戸家猫八氏が「音風景百選としての仏沼」をテーマに講演する。上田教授と猫八氏らが出席してパネルディスカッションも行われる。入場無料。2日は仏沼観察会が行われ、バスの参加者を募集している。定員(40人)になり次第、締め切る。申し込みは、市環境衛生課(0176・53・5111)。【塚本弘毅】
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150715ddlk02040047000c.html

ttps://archive.is/OmYcq

タグ:オオセッカ
posted by BNJ at 12:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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