2015年07月13日

キジ、餌おねだり? 千歳の清水農園【苫小牧民報2015年7月13日】

子供たちに近付くキジ
 千歳市都の清水農園(清水清光さん経営)に人慣れしたキジが現れ、子供たちと遊ぶなど関係者の目を引いている。

 昨年も飛来したというキジは、今年4〜5月に姿を見せ、人間に近づくようになった。ハスカップ収穫中の農園関係者に近付き、農園内の直売所の屋根や、中に入ってくることも。イチゴ狩りに来た客も驚くという。

 10、11日に学校が休みで遊びに来た清水さんの孫で、小学5年の坂東直晃君と洸星君(4)は「ジキ」と名前を付け、遊んだ。直晃君は「『おいで』と呼んだら寄って来たり、(イチゴなどの餌をあげたら『もっとちょうだい』という感じで追い掛けられました」。洸星君も「一緒に遊んで楽しかった」。

 清水さんは「この辺りではキジはよく見るが、こんなに人に近づくのは珍しい。この農園を居場所のように思っているのかも。かわいいですね」と目を細めた。
http://www.tomamin.co.jp/20150727775

ttps://archive.is/CWOHm

タグ:キジ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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