2015年07月29日

熊本)大迫力、羽毛ティラノロボ 御船の博物館に登場【朝日新聞デジタル2015年7月29日】(「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」/熊本県/既報多数)

ほぼ全身が羽毛で覆われた、大迫力のティラノサウルスのロボット。うなりながら首を振り、大きな口を開けて雄たけびをあげる=御船町御船の御船町恐竜博物館
 最新の研究結果から復元した羽毛で覆われたティラノサウルスのロボットが御船町恐竜博物館(御船町御船)に期間限定でお目見えした。特別展「羽毛恐竜の世界展」の目玉で、同展の入場者は27日、1万人を超えた。9月6日まで。

 ロボットは全長約9メートル、高さ約3・5メートル。小さめの個体の実物大だという。首を振り、大きな口を開けて「グワァァァ」。6月末の先行公開では、あまりの迫力に怖がって帰ってしまった子どももいた。岡山県から訪れた矢部充恵さん(63)は「羽毛があることに驚き。今の時代にいたら怖いです」と話した。

 博物館の池上直樹さん(47)によると、ロボットが公開されるのは全国でも2回目で、2012年以来という。館には他にティラノサウルスの復元模型が2体あり、うろこに覆われた姿と少しだけ羽毛が生えた姿も見ることができる。「3体を見比べて、復元の研究の面白さに興味を持ってほしい」という。

 一般1100円、高校・大学生800円、小中学生400円。問い合わせは同館(096・282・4051)。(石川春菜)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Z4WJJH6ZTLVB00C.html

羽毛恐竜展1万人【YOMIURI ONLINE2015年7月28日】
 御船町恐竜博物館で開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)で27日、入場者数が1万人を突破した。1万人目の宇城市松橋町豊福、京極明沙めいさちゃん(3)には、藤木正幸町長から認定証と記念品が贈られた。

 特別展は18日に開幕。全長9メートルのティラノサウルスの復元ロボットが人気を集めている。1万人目の明沙ちゃんは、父の会社員宏幸さん(44)と母の洋子さん(38)、弟の明士あきとちゃん(1)の家族4人で来場した。

 特別展を見学した明沙ちゃんは「恐竜の顔は怖いけど、楽しい」と喜んでいた。宏幸さんは「1万人目になり、驚いた。展示物も迫力があって、見応えがありますね」と話していた。

 特別展は9月6日まで(会期中無休)。観覧料は大人1100円、高校・大学生800円。小学・中学生400円。問い合わせは同館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150727-OYTNT50088.html

進化の過程 親子で取材 羽毛恐竜展で新聞作り教室【YOMIURI ONLINE2015年7月26日】
 御船町恐竜博物館で開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)に合わせ、読売新聞記者による夏休み親子新聞教室が25日、同館で開かれた。小学4〜6年生と保護者ら約20人が羽毛恐竜の進化などを取材し、実際に新聞作りに挑戦した。

 新聞をテーマに活字に興味を持ってもらい、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと初めて開催した。

 教室では、同館の池上直樹学芸員(47)が羽毛恐竜の進化過程や羽毛の役割などを解説。小学生たちはメモを取りながら、「羽毛の跡がなぜ化石として残ったのか」などと質問していた。

 その後、読売新聞西部本社の千田伸二編集委員が記事の書き方を説明。小学生たちは保護者と相談しながら、取材した内容を記事にまとめた。

 参加した熊本市立託麻東小4年の當山翔とうやまかける君(9)は「羽毛恐竜はイメージしていた恐竜と違っていたので驚いた。取材したことを記事にまとめるのが難しかった」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150725-OYTNT50048.html

恐竜博物館 20万人突破 新築オープン後【YOMIURI ONLINE2015年7月23日】
 御船町恐竜博物館の来館者数が21日、移転・新築オープン(2014年4月)から20万人を突破した。開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(読売新聞社など主催)もにぎわいを見せている。

 20万人目は、東京から熊本市の実家に帰省していた契約会社員小林協子さん(36)の家族。娘の双子姉妹、響ひびきちゃん(5)と奏かなでちゃん(5)、小林さんの両親の5人で訪れた。家族に増永信介館長から20万人目の認定書と記念品が手渡され、くす玉を割って祝福した。

 小林さんは「久しぶりに実家に帰った機会に、20万人目になるなんて」と笑顔で語った。響ちゃんは「びっくりした」と話していた。

 特別展は9月6日まで。問い合わせは同館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150722-OYTNT50096.html

タウンたうん:羽毛恐竜の世界を特別展示 御船 /熊本【毎日新聞2015年7月22日】
 羽毛を持った恐竜と鳥の進化の謎に迫る特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」が、御船町御船の町恐竜博物館で開かれている。9月6日まで。

 1996年に中国遼寧省で初めて発見された羽毛恐竜シノサウロプテリクスの復元模型や、羽毛恐竜が生息した約1億3000万年前の環境を再現したジオラマなどを展示。羽毛をもつティラノサウルスの復元ロボット、同館提供=も公開されている。

 開館時間は午前9時〜午後5時。大人1100円▽高大生800円▽小中生400円。同館096・282・4051。【井川加菜美】
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20150722ddlk43040375000c.html

恐竜ロボ「格好いい」 羽毛恐竜展、家族連れでにぎわう【YOMIURI ONLINE2015年7月19日】
 御船町恐竜博物館で18日始まった特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)。初日から多くの家族連れが訪れ、全長9メートルのティラノサウルスの復元ロボットには、人だかりができる人気ぶりだった。

 恐竜の体表は、うろこなどを持った爬虫はちゅう類に似た外見とされてきたが、1990年代以降、中国で羽毛の痕跡が残る「羽毛恐竜」の化石が相次いで見つかった。特別展では、羽毛の痕跡が残る化石標本などを通じ、その生態に迫っている。

 家族で訪れた熊本市西区花園の藤島聖大ちゃん(5)は「羽毛が生えたティラノサウルスが格好良かった」と目を輝かせていた。

 特別展に合わせ、同博物館では25日、夏休み親子新聞教室が開かれる。参加する小学校高学年(4〜6年生)の児童と保護者を募集している。

 教室は午後1時半から約3時間。特別展を見学、取材した後、読売新聞西部本社編集委員の指導で新聞づくりを体験する。

 希望者は同博物館に電話で申し込む(先着順)。申し込みは同博物館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150718-OYTNT50116.html

全長9メートル復元ロボに歓声 羽毛恐竜展内覧会で園児ら【YOMIURI ONLINE2015年7月18日】
ティラノサウルスの復元ロボットに見入る保育園児ら
 羽毛をそなえた恐竜を紹介する特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)の内覧会が17日、御船町の町恐竜博物館で開かれた。招待された保育園児ら約120人が、県内初公開のティラノサウルスの復元ロボットなどに歓声を上げた。特別展は18日に開幕する。

 特別展では、羽毛恐竜に関する化石標本やジオラマを展示。従来の恐竜のイメージとは大きく異なる羽毛恐竜の起源や進化の歴史を学ぶことができる。

 内覧会では、全長9メートルの復元ロボットに人気が集まった。低い声を上げ、周囲を見渡す姿に、園児らは驚きながら見入っていた。御船昭和保育園の権東怜音ちゃん(5)は「大きな恐竜が動いたのでびっくりした。また見に来たい」と笑顔で話していた。

 特別展は9月6日まで(会期中無休、午前9時〜午後5時)。観覧料は大人1100円、高校・大学生800円、小・中学生400円。問い合わせは同博物館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150717-OYTNT50100.html

ttps://archive.is/FCKz6
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恐竜ロボを先行公開 「すごい迫力」 18日から特別展【YOMIURI ONLINE2015年7月1日】
7月に羽毛恐竜の世界展 御船で復元ロボットなど県初公開【YOMIURI ONLINE2015年5月4日】

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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