2015年07月20日

いしかわ動物園:こんにちは赤ちゃん マーラ、ライチョウ【毎日新聞2015年7月20日】(スバールバルライチョウ)

スバールバルライチョウの小さな赤ちゃん=能美市のいしかわ動物園で2015年7月19日、大原一城撮影

マーラの赤ちゃん(左)。成体と比べると体の大きさは3分の1程度だ=能美市のいしかわ動物園で2015年7月19日、大原一城撮影

 いしかわ動物園(石川県能美市)で、今月誕生したばかりのマーラの赤ちゃん1頭と、スバールバルライチョウの赤ちゃん1羽を一般公開している。愛らしい姿が来園者の注目を集める。

 マーラはテンジクネズミ科のモルモットなどの仲間で、アルゼンチン固有種。2月に宮崎市の動物園から引っ越してきた雌が産んだ初めての赤ちゃんという。推定体重は約500グラム。小動物プロムナードで公開され、体長約20センチの小さな体で元気に歩き回っている。

 スバールバルライチョウは今月10日までに3羽が生まれた。このうち1羽を展示コーナー「ライチョウの峰」で公開している。推定体重は50グラムにも満たず、体長も10センチ以下。小さな体で懸命に餌をついばむ姿を見ることができる。

 ともに公開スタートは17日。当面は体調に配慮しながら展示を続けるという。【大原一城】
http://mainichi.jp/select/news/20150721k0000m040007000c.html

ttps://archive.is/mGADj

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