2015年07月22日

人工干潟を守ろう! 鵡川河口で雑草除去【苫小牧民報2015年7月22日】(シギ・チドリ)

雑草を刈り取る参加者たち
 ネイチャー研究会inむかわ(小山内恵子会長)主催の「人工干潟を守ろう〜除草作業」が18日、むかわ町の鵡川河口人工干潟で行われ、参加者が熱心に草刈りの作業に当たった。

 8月中旬、シベリアなどで子育てを終えたシギ、チドリが冬を過ごすオーストラリアに向かう途中、むかわにやってくる。人工干潟は渡り鳥の癒やしの場所となっている。

 このため、鳥たちがゆっくりと羽を休めることができるようにと研究会では毎年、この時期に除草作業をしている。今回は室蘭開発建設部職員、町職員、鵡川高校の生徒や教職員、町民有志ら約40人が参加した。

 干潟にはガマやヨシがびっしりと自生。参加者はぬかるむ足元に、泥だらけになりながらも「鳥が餌をついばめるくらいの長さ」をめどに、持参した草刈り機や鎌などで丁寧に、雑草を刈り取っていた。
http://www.tomamin.co.jp/20150728171

ttps://archive.is/ryIrt

posted by BNJ at 22:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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