2015年07月22日

ライチョウの生態学ぶ火打山登山 24〜25日1泊2日【信濃毎日新聞2015年7月22日】

 長野、新潟両県にまたがる「妙高戸隠連山国立公園」が3月に国立公園指定されたことを記念し、環境省長野自然環境事務所(長野市)は24、25日、公園内の火打山(新潟県、2462メートル)を登り、国特別記念物ライチョウの生態を学ぶ1泊2日のツアーを開く。日本最北のライチョウ生息地とされる火打山周辺を見学する。

 同事務所によると、火打山周辺にいるライチョウは30羽前後。ライチョウの餌となる高山植物をニホンジカが食べてしまうことなどから、減少傾向という。

 24日は新潟県県妙高市の笹ケ峰登山口を午前9時に出発し、宿泊先の高谷池ヒュッテへ向かう。夜は、国際自然環境アウトドア専門学校(妙高市)講師の長野康之さんがライチョウの調査結果を紹介する。25日は午前7時に出発して火打山の山頂まで登り、午後2時に同登山口に戻る。

 事前申し込みが必要で定員15人で締め切る。宿泊費、下山後の入浴料計5870円、高所登山の装備が必要。問い合わせ、申し込みは電子メール(info@nop.or.jp)を新潟アウトドア企画宛てに送る。
http://www8.shinmai.co.jp/yama/article.php?id=YAMA20150722004455

ttps://archive.is/t5fkQ

タグ:ライチョウ
posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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