2015年07月22日

油壺マリンパーク キタイワトビペンギンの生態を紹介【東京新聞2015年7月22日】(関連別ソースあり)

協力して巣を守るキタイワトビペンギンのつがい=三浦市で(油壺マリンパーク提供)

 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は、キタイワトビペンギンの飼育を始めて三十周年の節目として、ペンギンの生態に関する特別展を開いている。担当者は「周辺環境が合っているためか、順調に繁殖し続けている。三十年の飼育経験を基に、工夫をこらした展示を楽しんでもらえれば」と話す。
 同パークは一九八五年から、キタイワトビペンギンの飼育を開始。八七年に初めて繁殖に成功して以来、順調に飼育を続けており、現在は三十六羽に増えた。
 国内の動物園や水族館で育てている百二羽(昨年十二月現在)のうち、四割近くを占めている。
 キタイワトビペンギンは、つがいになると巣作りや子育てを協力してこなし、同じ相手とずっと添い遂げる。会場ではそういった生活や体の仕組み、生息地などの解説パネルや、骨格標本の展示、巣内での様子がリアルタイムで見られる映像の放映がある。
 特に人気を集めているのは、ペンギンの大きさと重さを体感できるコーナー。職員が手作りした赤ちゃんから大人までの八段階のぬいぐるみを置き、来場者が実際に手に持って確認。大人になると三キロ近くなるといい、「思ったより重い」と驚く声が上がるという。
 八月三十一日まで。問い合わせは、同パーク=電046(880)0152=へ。 (中沢佳子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150722/CK2015072202000180.html

ttps://archive.is/TGOg6
大きさや重さも体感、ペンギン特別展 油壺マリンパーク【朝日新聞デジタル2015年6月20日】
油壺マリンパーク ペンギンの生態を知る 飼育30年の特別展【タウンニュース2015年4月10日】

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