2015年07月28日

コウノトリ100羽目巣立ち 兵庫・豊岡【産経WEST2015年7月28日】(既報複数)

コウノトリ:野外で100羽目が巣立ち 07年以降、豊岡 /兵庫【毎日新聞2015年7月26日】
県立コウノトリの郷公園は25日、豊岡市河谷地区の電柱上の巣からコウノトリのヒナ1羽が巣立ったと発表した。2005年の初放鳥後、07年に野外での巣立ちを確認してから、今回が野外で100羽目の巣立ちになるという。

 ヒナはこの日の午前中、巣にいるのを郷公園職員が確認している。その後、百合地地区の畑の防獣ネットにコウノトリが絡まっている、との連絡が市民から郷公園にあり、郷公園の職員が確認した。外傷はなく、巣立った巣の近くの水田のあぜ道で解放された。【柴崎達矢】
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150726ddlk28040217000c.html

兵庫)放鳥から100羽目の巣立ち 豊岡のコウノトリ【朝日新聞デジタル2015年7月26日】
巣立った100羽目の幼鳥=豊岡市河谷、県立コウノトリの郷公園提供

 県立コウノトリの郷公園は25日、豊岡市河谷の電柱で営巣中のコウノトリのペアから生まれたヒナ1羽が巣立ちした、と発表した。2005年の放鳥後、自然繁殖した100羽目の巣立ちになるという。

 郷公園によると、午前9時ごろ、同市百合地の畑のネットにコウノトリが絡まって動けなくなっている、と住民から連絡があった。郷公園の職員が現地に駆けつけ、今年5月に約700メートル離れた巣で生まれた幼鳥と確認。けがをしていなかったため、巣の近くまで運んで放したという。

 郷公園は、放鳥から2年後の07年に野外で生まれたヒナの最初の巣立ちを確認。今回はそれから数えてちょうど100羽目になるという。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/ASH7T61QYH7TPIHB01Y.html

コウノトリえっちゃんのヒナ 豊岡で巣立つ【YOMIURI ONLINE2015年7月26日】
 越前市から特別住民票をもらった兵庫県豊岡市生まれのコウノトリの雌「えっちゃん」(6歳)の初めてのヒナ1羽が25日、豊岡市河谷の電柱上にある巣から巣立った。兵庫県立コウノトリの郷さと公園が発表した。

 えっちゃんは5歳の雄とペアになり、5月21日頃にヒナ2羽を孵化ふかさせた。1羽は6月下旬に死んだが、もう1羽は順調に育った。この日朝、巣から約700メートル離れた畑の鹿よけネットにこのヒナが絡まっているのを住民が見つけ、連絡を受けた同公園職員が保護して放った。

 2005年に豊岡市で始まったコウノトリの放鳥で、野外で巣立ちが確認されたのは07年以降、今回で100羽目。うち69羽は1年以内に生存が確認されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150725-OYTNT50060.html

ttps://archive.is/bICR1
ttps://archive.is/5Utx5
ttps://archive.is/OjH9V

posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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