2015年07月28日

タンチョウを多角的に紹介 北海道博物館で企画展【どうしんウェブ2015年7月28日】

北海道博物館で開かれている企画テーマ展「鶴」
 北海道になじみの深いタンチョウについての企画テーマ展「鶴」が北海道博物館(厚別町小野幌53)で開かれている。生き物としてだけでなく、暮らしの中に根付いているタンチョウについて紹介している。

 博物館の所蔵物を中心に約400点を展示。羽を広げた状態で約240センチある実物大の模型を天井からつるし、剥製も並ぶ。頭頂部が赤いのは羽毛ではなく、皮膚が露出しているためといった生き物としての特徴を紹介しているほか、江戸時代には松前藩が縁起物として幕府へ贈っていたことを当時の資料から伝えている。

 博物館の担当者は「北海道とつながりが深いタンチョウについて知るきっかけにしてほしい」と話す。

 8月16日まで(月曜休館)。入場無料。問い合わせは同博物館(電)011・898・0456へ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0161750.html

ttps://archive.is/3oxaZ

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 22:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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