2015年08月01日

兵庫)フンボルトペンギン3年ぶり赤ちゃん【朝日新聞デジタル2015年8月1日】(姫路市立水族館)

フンボルトペンギンの赤ちゃん=姫路市西延末
 姫路市西延末の姫路市立水族館で、フンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生した。普段は巣の中にいて、運がよければ顔を出す姿が見られるという。

 フンボルトペンギンは南米のチリやペルーに生息。赤ちゃんは、6月29日の早朝に卵からかえっているのを同館の職員が見つけた。約1カ月が過ぎ、体長は約30センチに成長した。

 これで水族館のペンギンは14羽目。ただ、同館ではペンギンの平均年齢が20歳前後と「高齢化」が進んでいる。飼育担当の米田泰亮さん(29)は「誕生は3年ぶり。赤ちゃんを増やし、少しずつ世代交代させていきたい」と話した。

 問い合わせは水族館(079・297・0321)へ。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1508012900004.html

ttps://archive.is/ghSCA

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