2015年08月03日

ペンギンやサメ…間近で観察して 岡山天満屋の葦川会館で「奇跡の海パラオと南洋ミクロネシアの世界」【産経ニュース2015年8月3日】

 生き物を間近で観察してもらおうと、岡山天満屋(岡山市北区)6階の葦川会館で、親子で学ぶてんまや水族館「奇跡の海パラオと南洋ミクロネシアの世界」が開かれている。ペンギンの特別展示などが行われ、多くの家族連れらが楽しんでいる。19日まで。

 会場では、南太平洋の生き物を「パラオのサンゴ礁」や「よみがえる古代の南洋」など9つのコーナーに分けて紹介。南洋に生息する熱帯魚のほか、カブトガニやオウムガイなど約100種類の生物を約40の水槽で展示している。

 体長80センチ〜130センチのイヌザメやネコザメに触れられるコーナーや、世界最大のヤドカリ「ヤシガニ」を間近に観察できるコーナーなどもあり、展示方法に工夫をこらしている。

 倉敷市の幼稚園児、松本拓磨君(5)は「ペンギンを近くで見られて楽しかった。かわいかった」と話していた。展示内容を監修したすさみ海立エビとカニの水族館(和歌山県すさみ町)は「生き物を間近に見られ、その生態をしっかり学べる展示なので、ぜひ足を運んでほしい」とアピールしている。

 午前10時〜午後6時(最終日は5時)。入場料は中学生以上800円、3歳〜小学校6年生以下600円。問い合わせは岡山天満屋(電)086・231・7111。
http://www.sankei.com/region/news/150803/rgn1508030038-n1.html

ttps://archive.is/RENsM

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