2015年08月03日

鶏を違法に焼却、容疑で業者逮捕…奈良・田原本【YOMIURI ONLINE2015年8月3日】

 養鶏場で死んだ鶏を違法に焼却したとして、奈良県警天理署は2日夜、同県田原本町の養鶏業の経営者(79)を、廃棄物処理法違反容疑で現行犯逮捕した。養鶏場では鶏約200羽が死んでおり、島中容疑者は「暑さで死んだので燃やした」と容疑を認めているという。

 発表では、島中容疑者は2日午後8時25分頃、養鶏場の敷地内に鶏の死骸を積み、このうち十数羽分を燃やした疑い。煙が上がっているのを消防署員が見つけ、天理署に通報した。

 県が死んだ3羽を解剖したところ、筋肉が熱せられた状態になっており、猛暑が原因だったとみられる。鳥インフルエンザの簡易検査では陰性だった。県によると、家畜の死骸は産業廃棄物となり、専門業者が処理しなければならない。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150803-OYO1T50018.html

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posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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