2015年08月04日

アジサシ類650羽チービシで繁殖 渡嘉敷、NPOが確認【琉球新報2015年8月4日】(ベニアジサシ/マミジロアジサシ/マミジロアジサシ/動画)

チービシの神山島で飛び交うベニアジサシの群れ=3日、渡嘉敷村(金良孝矢撮影)
 県鳥獣保護区である渡嘉敷村チービシ(ナガンヌ島、クエフ島、神山島)で3日、県環境部自然保護・緑化推進課の委託を受けたNPO法人どうぶつたちの病院沖縄が、環境省レッドリストの絶滅危惧II類のアジサシ類の調査を実施した。約650羽の個体があり、219個の卵を確認した。
 神山島でベニアジサシが約550羽(卵170個)と、エリグロアジサシ約50羽(卵27個)が見られた。このほかマミジロアジサシが4羽いた。ナガンヌ島ではベニアジサシが4羽、エリグロアジサシが57羽(卵22個)、マミジロアジサシが2羽確認された。クエフ島では営巣は確認されなかった。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246756-storytopic-5.html

ttps://archive.is/GI8Nt

posted by BNJ at 23:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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