2015年08月04日

3Dプリンターで作った義足、歩行困難なニワトリに移植へ【ロイター2015年8月4日】

[ボストン 3日 ロイター] - 米マサチューセッツ州のニワトリが、3Dプリンターで作った2500ドル(約31万円)の義足で、新たな一歩を踏み出そうとしている。生後3カ月のこのニワトリは生まれつき右足の腱(けん)が裂けており、自由に歩行することができない。

先週、飼い主いで農場を運営するアンドレア・マーチンさんがこのニワトリを同州のタフツ大学獣医学部に連れて行ったところ、義足か安楽死かの二者択一だと診断され、マーチンさんは「迷わず」義足を選んだ。

5日に行われる手術ではまず右足を切断した後、CTスキャンで左足の画像データを取得し、3Dプリンターに入力して義足を作成する。いったん帰宅して2週間休養し、それから大学に戻って義足を移植する。同様の手術は他の動物では前例があるが、担当医師はおそらくニワトリでは初めてだろうと話している。
http://jp.reuters.com/article/2015/08/04/3d-printer-chicken-leg-idJPKCN0Q90Q920150804

ttps://archive.is/A4NiX

posted by BNJ at 23:01 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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