2015年08月21日

船に泊まり、わくわく 苓北町の児童が体験航海【くまにちコム2015年8月21日】(長崎ペンギン水族館)

保護者らに見送られ、苓洋高の実習船「熊本丸」で富岡港を出発する児童ら=苓北町
船に泊まり、わくわく 苓北町の児童が体験航海の写真、図解
苓洋高の教諭(左)から船内の設備について説明を受ける児童ら
 
苓北町の富岡小の6年生が20日、近くの苓洋高の実習船「熊本丸」に乗り込み、1泊2日で長崎港を折り返す体験航海に出発した。身近にある海や水産業への関心を児童に深めてもらおうと、夏休みに合わせ富岡小と苓洋高が企画した。

 19人の6年生全員が岸壁で見送る保護者らに大きく手を振って、富岡港を出発。機関室など船内を見学し、操舵にも挑んだ。20日午後に長崎港に到着すると、長崎ペンギン水族館など長崎市内を散策した。福田舞苗さん(11)は「実習船で寝るなんて、わくわくする。みんなと協力して楽しみたい」と笑顔いっぱいだった。

 児童たちは船内に寝泊まりし、21日は同市の大浦天主堂などを巡り、船内で魚のさばき方を体験。午後5時ごろ富岡港に戻る。(酒森希)
http://kumanichi.com/news/local/main/20150821001.xhtml

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