2015年08月22日

栃木)コウノトリ1羽、渡良瀬遊水地近くの水田に飛来【朝日新聞デジタル2015年8月22日】

稲刈り後の田でザリガニを捕食するコウノトリ=内田孝男さん提供

 渡良瀬遊水地と利根川の間に位置する埼玉県加須市の水田に、コウノトリ1羽が飛来しているのを自然保護団体「わたらせ未来基金」の事務局長、内田孝男さんが撮影した。

 足輪の番号から、一昨年4月19日に京都府京丹後市で生まれた雌とわかった。内田さんの元に20日、地元の野鳥愛好家から情報が寄せられ、旧北川辺町のオニバス自生地近くの水田にいるところを撮影した。「人を警戒する様子もなく、水田や水路でザリガニなどを捕食していた」という。農家情報などから1週間ほど前からいるとみられる。

 コウノトリの移動情報を追っているコウノトリ湿地ネットによると、このコウノトリは行動範囲が広く、今年は香川県丸亀市や青森県三沢市、愛媛県や高知県などで目撃されていた。

 一方、野田市で今夏に放鳥されて、足利市や高根沢町にいったん飛来したコウノトリの幼鳥2羽は、その後は宮城県に移動した。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASH8P55P1H8PUUHB009.html

ttps://archive.is/nk1RY

posted by BNJ at 12:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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