2015年08月31日

いつもと違う夜のペンギン【長崎新聞2015年8月31日】(長崎ペンギン水族館)

夜のペンギンを観察する来場者=長崎市宿町、長崎ペンギン水族館

 長崎市の長崎ペンギン水族館(楠田幸雄館長)で29日、時間延長し営業する「サマーナイト水族館」があり、家族連れが夜のペンギンや魚の様子を観察した。

 夜の水族館を知ってもらおうと毎年開催。日中より水槽の照明を落としたほか、飼育施設の裏側を見て回るバックヤードツアーやウミホタルの発光実験、ビオトープの観察もあった。

 水族館近くには日見地区の自治会と長崎総合科学大の学生が協力して作製した竹灯籠約500個を並べ、幻想的な雰囲気を演出。この日は地域の夏祭りもあり、多くの人でにぎわった。

 楠田館長は「夜になるとペンギンや魚の動きが鈍くなり、いつもと違う姿を見ることができる。地元住民と協力し地域を盛り上げるイベントになったのでは」。家族らと訪れた同市立北陽小4年の嶋谷波琉(はる)君(9)は「夜も楽しい場所がたくさんあり面白かった」と話した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/08/31090849018334.shtml

ttps://archive.is/8970L

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