2015年09月02日

台風に負けず子育て ヒヨドリが民家の木に巣、日田市 [大分県]【西日本新聞2015年9月2日】

日田市の梶原さん宅の木に巣を作り、子育てに励むヒヨドリ

 日田市の会社員梶原博志さん(49)宅のヤマボウシの木に、ヒヨドリが巣を作っている。8月25日に九州北部を襲った台風15号にも負けず、懸命に子育てを続けている。
 梶原さんによると、台風が県内を通過した翌日の同26日、木に枝やひもで作られた巣があるのを発見。中を見ると、体長2〜3センチのひな2羽と卵が一つ入っていたという。ヒヨドリはつがいで、巣の中で卵を温めたり、餌の虫を運んで来たりと、2羽が協力しながら子育てに励む姿が見られるという。
 梶原さんは「巣は台風が来る前からあったようで、あの強い風雨をしのいだかと思うと感動的です。子育てを頑張る姿もほほえましく、無事に巣立ってくれるよう温かく見守りたい」と話している。
=2015/09/02付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/192501

ttps://archive.is/23x4x

タグ:ヒヨドリ
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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