2015年09月03日

京都)ツバメ、旅立ちの秋 伏見・宇治川のヨシ原【朝日新聞デジタル2015年9月3日】

【動画】京都・宇治川のツバメたち=小山琢撮影
宇治川河川敷で最盛期を迎えたころの「ツバメのねぐら入り」=8月5日、京都市伏見区、戸村登撮影

 春先から街の中を飛び交っていたツバメが、次々と南へ渡っている。8月にはツバメが乱舞していた、国内有数のねぐらとされる伏見区の宇治川河川敷のヨシ原も、静かになってきた。

 8月上旬。午後7時前、日没が合図のようにヨシ原にツバメが集まりだした。上空で無数の黒い点が渦を巻き始める。乱舞は30分ほどで終わり、ヨシ原は降り立ったツバメたちのさえずる声に包まれた。

 街中などでの子育てを終えたツバメたちがこのヨシ原に集まるのは、8月上旬〜中旬がピーク。現在、集まるツバメは数えるほどになった。

 自然保護団体「京都宇治隼(はやぶさ)隊」によると、2年前の調査ではピーク時でも集まったのは3万羽ほど。数十年前の3分の1以下に減ったとみられ、営巣環境の悪化やえさの減少などの影響が考えられるという。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH8D3DK2H8DPLZB002.html

ttps://archive.is/tktLe
住宅地に大規模ツバメのねぐら 京都・亀岡、最盛期5千羽【京都新聞2015年8月19日】

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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