2015年09月03日

【茨城】イヌワシ 飛ぶがごとく つくばで彫刻家の小張さん作品展【東京新聞2015年9月3日】

 土浦市の彫刻家、小張(おばり)隆男さん(66)の彫刻とペン画による個展が、ギャラリー「夢工房」(つくば市)で開かれている。イヌワシやフクロウなどの猛禽(もうきん)類や犬猫などのたくましい生命力を表現した作品が並ぶ。六日まで。
 塑像による彫刻六点、ペン画は0〜30号の作品二十五点を展示。最新作のイヌワシの彫刻は、向かい風の中で鋭いくちばしを前に向け、懸命に飛ぶ様子を造形した。猫やフクロウのペン画は子は愛らしく、成長するとりりしく描き分けた。
 小張さんは土浦市出身で日本大芸術学部美術学科卒。三十五年ほど前から古里で創作活動を続けている。諏訪流鷹匠(たかじょう)でもある。
 小張さんは「精悍(せいかん)さとかわいらしを併せ持つ生き物が好き。開発で猛禽類が生息できる森林が失われつつある中、そこにすむ生き物と自然を感じてほしい」と話している。問い合わせは夢工房=電090(4676)9623=へ。 (増井のぞみ)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150903/CK2015090302000163.html

ttps://archive.is/gLZaE

posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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