2015年09月10日

高浜の上空飛ぶ白いトビが話題に 突然変異で色素抜けたか幼鳥か【福井新聞ONLINE2015年9月10日】

胸元や羽の一部が白っぽくみえるトビ=福井県高浜町宮尾(内浦公民館提供)

 福井県高浜町内浦地区で、突然変異でメラニン色素が抜けたとみられる白っぽいトビが飛んでいる姿が見られ、住民らの話題になっている。

 内浦公民館の職員によると、数年前から同地区内で目撃情報がある。1年を通して朝と夕に集落の上空を飛んでいたり、電柱に止まっていたりするのが確認されているという。

 「日本野鳥の会福井県」の嶺南ブロック理事、井尻雅己さん(55)=同県おおい町=は「胸元や羽の一部が白く見えるので、白化個体(アルビノ)かもしれない。ただ幼鳥は成鳥より茶色が薄いため、幼鳥の可能性も考えられる」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/79311.html

ttps://archive.is/LedFK

タグ:トビ
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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