2015年09月09日

大江の田んぼにコウノトリ【両丹日日新聞2015年9月9日】

 福知山市大江町金屋の廉屋巧さん(70)が8日午前、稲刈り後の田んぼで足環が付けられたコウノトリを見つけ、カメラに収めた。
 市老人クラブ連合会大江支部の事務局担当をしている廉屋さんは、同日が京都丹後鉄道の大江高校前駅の掃除当番になっていた。掃除が終わった後、田んぼでコウノトリを発見。落ち穂をつついているようなしぐさだったといい、車に積んでいたカメラで10分ほど撮影した。

 「豊岡市で見たことはあるが、こんなとこまで飛来しているとは驚き」と話している。

 足環から、8月末に長浜市、中旬に山梨県大月市に飛来した固体だと分かった。兵庫県立コウノトリの郷公園によると、特に秋口はコウノトリの移動が増えるという。


写真=田の中に立つコウノトリ(廉屋さん撮影)
http://www.ryoutan.co.jp/news/2015/09/09/009578.html

ttps://archive.is/uTxXl

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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