2015年09月18日

渡り鳥シーズン前に 鳥インフル対策会議【NHKニュース2015年9月18日】(鳥インフルエンザ)

渡り鳥が飛来するシーズンを前に、鳥インフルエンザの発生を防ごうと、農林水産省は、18日、全国の都道府県の担当者らを集めた会議を開き、対策の徹底を呼びかけました。
この会議は、鳥インフルエンザのウイルスを国内に持ち込むおそれのある渡り鳥が本格的に飛来するシーズンを前に、農林水産省が開いたもので、全国の都道府県の担当者などおよそ130人が参加しました。
会議では、阿部俊子農林水産副大臣があいさつし、「昨シーズンは国内で5件発生が相次いだ。今シーズンもいつどこで発生してもおかしくない」と警戒を呼びかけました。そのあと農林水産省の担当者が、去年12月からことし1月にかけて九州や中国地方で発生した鳥インフルエンザの調査状況などを説明しました。そして、都道府県の担当者に対して、鶏やあひるなどを100羽以上飼育している農場への立ち入り調査を行い、野鳥や小動物の侵入を防ぐ対策ができているかや、鳥に症状が出た場合、家畜保健衛生所に速やかに連絡する体制が整っているかなど25の項目について確認して報告するよう求めました。
鳥インフルエンザは、アメリカではことしに入って5000万羽が殺処分されるなどこれまでにない大規模な発生が起きているということで、農林水産省では引き続き、警戒を呼びかけていくことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010240681000.html

ttps://archive.is/ki1Pp

posted by BNJ at 23:16 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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