2015年09月21日

宮城)マガンが今季初飛来 伊豆沼周辺【朝日新聞デジタル2015年9月21日】(既報1ソース)

伊豆沼に近い田んぼで、落ちもみをついばむマガン=県伊豆沼・内沼環境保全財団提供

 伊豆沼の周辺にマガンが今季初めて渡って来たのを、県伊豆沼・内沼環境保全財団が19日に確認した。記録的な豪雨が去った後に南下した秋を告げる使者の第一陣は、14羽。次第に数を増し、10月になればコハクチョウがやって来る。

 観察されたのは、伊豆沼南岸から1キロほどの登米市内の稲刈りが終わった田。例年よりも2日早い。財団によると、親鳥6羽が首をもたげて警戒する中、幼鳥は座り込むようにして羽を休めていた。

 マガンは、ロシア極東部から飛んで来る。二つの沼は国内屈指の渡り鳥飛来地で、2012年の秋からは毎季、6万羽を超すガン類が確認されている。
http://www.asahi.com/articles/ASH9N45LHH9NUNHB004.html

伊豆沼にマガン今季初飛来【河北新報オンラインニュース2015年9月20日】
羽を休めるマガンの群れ(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)
 国内有数の渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼・内沼(栗原市、登米市)で19日午後2時ごろ、マガンの今シーズン初飛来が確認された。成鳥と幼鳥の群れ14羽が、伊豆沼南側の水田で羽を休めていた。初飛来は平年より2日早く、昨年より6日遅い。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団の研究員が群れを確認した。ガンカモ類などの渡り鳥はシベリア方面の冷え込みに伴って次々南下する。伊豆沼・内沼には昨シーズン、10万羽が飛来した。
 10月上旬ごろにはハクチョウも姿を見せ始める見込み。渡り鳥の飛来はこれから増え始め、1月中旬にピークを迎える。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150920_13023.html

ttps://archive.is/Kg9Ug
ttps://archive.is/fnd5O

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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