2015年09月03日

酒田・風力発電施設の計画見直し、再度要望 日本野鳥の会県支部【山形新聞2015年9月3日】(オオタカ/コアジサシ/ミサゴ/チゴモズ)

 県と酒田市が同市十里塚地区で建設を予定している風力発電施設について、日本野鳥の会県支部(簗川堅治支部長)は2日までに、オオタカなどの繁殖が確認されていることから、県と同市に対して建設計画を見直すよう2013年に続いて再度要望した。

 要望書では景観や自然保護の観点のほか、コアジサシ、オオタカ、ミサゴ、チゴモズなど希少種の野鳥の繁殖地になっている点を指摘。「中止か代替案を考えるべきだ」として、9月末までの回答を求めた。

 一方、県は当初、環境影響評価(アセスメント)を昨年1〜12月に予定していたが、同年4月にオオタカの巣が見つかったことで、今年7月まで現地調査を行った。今後、結果を取りまとめて事業が環境に与える影響を予測、評価。その後、準備書を作成し、公告・縦覧した上で県民、有識者らの意見を聞く予定。
http://yamagata-np.jp/news/201509/03/kj_2015090300051.php

ttps://archive.is/h2urd

posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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