2015年09月26日

トキ 大空へ【YOMIURI ONLINE2015年9月26日】(他4ソース)

佐渡の上空を飛び回るトキ(25日午前7時43分、佐渡市で)=石原健治撮影
 佐渡市の佐渡トキ保護センターで25日、国の特別天然記念物トキの13回目の放鳥が行われた。放鳥されたのは1〜5歳の19羽(雄2羽、雌17羽)。午前6時にケージを開放すると、同11時過ぎには、目印のために羽に色を塗られた全てのトキが飛び立った。

 放鳥事業は2008年9月に始まり、前回までに計196羽を放っており、今回で200羽を超えた。自然界での繁殖も進み、現在、佐渡島で147羽の生息が確認されている。

 野生下で1年以上生息しているトキは約100羽で、環境省の「15年時点で60羽」の目標を上回っており、今年度中に新しい目標の策定を目指している。

 同省佐渡自然保護官事務所の広野行男・首席自然保護官は「今回は神経質な雌が多くて心配していたが、無事に訓練を終えて順調に放鳥できてホッとしている」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150925-OYTNT50451.html

トキの放鳥 7年で200羽超える【NHKニュース2015年9月25日】
野生復帰が進められている国の特別天然記念物のトキを自然に放す13回目の放鳥が25日朝、新潟県佐渡市で行われました。7年前から始まった取り組みで自然界に放たれたトキの数はこれで200羽を超えました。
今回の放鳥で自然に放されたのは、雄2羽、雌17羽の合わせて19羽で、このうち12羽は、石川県のいしかわ動物園や島根県出雲市などの分散飼育地で産まれたトキです。
佐渡トキ保護センターでは、25日朝6時に放鳥の訓練が行われていたケージの扉が開けられ、トキが自然に飛び立つのを待ちました。
1時間ほどがたって、7羽が飛び立ったのを始め、午前中19羽のすべてのトキがケージの外に出たのが確認されました。
環境省によりますと、平成20年に始まった放鳥によって自然界に放たれたトキの数は25日を含めて215羽となり、野生復帰が着々と進んでいます。
環境省の広野行男首席自然保護官は、「野生下のトキも年々増加し、昨年は多くのひなも生まれた。来年になると新たに放鳥した個体とペアとなる期待もある」と話していました。
一方で、トキが田畑を荒らす昔のような被害も出始めていて、人との共生が課題となってきています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150925/k10010247521000.html

トキ放鳥:一斉に…ちょっと迷ったり…佐渡の空へ19羽【毎日新聞2015年9月25日】
ケージを最後に飛び立ったトキ=佐渡市で2015年9月25日

 環境省は25日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、訓練していた国の特別天然記念物・トキの放鳥を行った。今回で13回目で、1〜5歳の計19羽(雄2羽、雌17羽)を放鳥。2008年の放鳥開始以来、飛び立ったトキは計215羽となった。

 同日午前6時ごろ、職員が自然環境を再現した訓練施設「順化ケージ」の放鳥口付近の池に餌をまいておびき寄せると、約1時間後の午前7時14分、7羽が一斉に飛び立った。その後も続々と飛び立ち、午前11時3分には最後の1羽が佐渡の空へと旅立った。

 今回は市内の観察施設「トキふれあいプラザ」で飼育されたトキも初めて放鳥。同省は前回までに放鳥した196羽のうち、104羽の生存を確認している。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m040059000c.html

新潟・佐渡、トキ13回目の放鳥 200羽超え【共同通信2015年9月25日】
放鳥され、田園地帯を飛ぶトキ=25日午前7時14分、新潟県佐渡市

 国の特別天然記念物トキを野生に復帰させるため、環境省は25日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで19羽を放鳥した。2008年から始まった放鳥は13回目で、総数は200羽を超えた。
 曇天の中、午前6時すぎに職員がケージの引き戸を開放。1時間余りたって、最初の7羽が一斉に飛び立った。
 環境省によると、19羽は、いしかわ動物園(石川県能美市)や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)で生まれた個体を含む1〜5歳の雄2羽、雌17羽。雄が多かった6月の放鳥とバランスを取るため、今回は雌が多い。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092501000769.html

トキ13回目の放鳥 新潟・佐渡 200羽超え【産経ニュース2015年9月25日】
放鳥され、力強く羽ばたくトキ=25日午前7時35分、新潟県佐渡市
 国の特別天然記念物トキを野生に復帰させるため、環境省は25日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで19羽を放鳥した。2008年から始まった放鳥は13回目で、総数は200羽を超えた。

 曇天の中、午前6時すぎに職員がケージの引き戸を開放。1時間余りたって、最初の7羽が一斉に飛び立った。

 環境省によると、19羽は、いしかわ動物園(石川県能美市)や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)で生まれた個体を含む1〜5歳の雄2羽、雌17羽。雄が多かった6月の放鳥とバランスを取るため、今回は雌が多い。

 6月下旬から泥の中から餌を探したり、飛んだりする自然界で生きる訓練を3カ月受けた。佐渡市内では放鳥されたトキやその子孫計147羽が確認されている。

 環境省の広野行男首席自然保護官は「野生で誕生した個体と新たに放鳥した個体がペアになることが期待できる」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/150925/lif1509250012-n1.html

ttps://archive.is/oHCdU
ttps://archive.is/iYpLp
ttps://archive.is/kPidZ
ttps://archive.is/egA5t
ttps://archive.is/MxWEJ

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: