2015年09月26日

福岡)寒北斗が県議会議長賞、瑞穂菊も金賞 酒類鑑評会【朝日新聞デジタル2015年9月25日】(アイガモ農法)

県議会議長賞の本醸造を持つ寒北斗酒造の杉田祐二さん(左)とトロフィーを持つ大坪賢一さん=嘉麻市大隈町

 今年の県酒類鑑評会(県酒造組合主催)の清酒部門で、筑豊からは寒北斗酒造(嘉麻市大隈町)の「寒北斗本醸造」が、吟醸酒・本醸造酒の部で県議会議長賞に初めて選ばれた。同酒造はほかに5銘柄が金賞を受賞。瑞穂菊酒造(飯塚市天道)は5銘柄が金賞に輝き、両蔵元とも過去最多の受賞となった。

 寒北斗酒造は「日本一の食中酒」を目指し、県産米にこだわった酒造りに取り組む。常務の杉田祐二さん(52)は「食に寄り添い、最後まで飽きないで付き合えるお酒を目指したい」。

 今回の受賞に「安定した酒質になってきたことが評価を受けたのではないか」と杉田さん。4年前に杜氏(とうじ)になった大坪賢一さん(46)は、県議会議長賞に「びっくりした。いい評価をいただいて励みになります」と喜びを語った。

 瑞穂菊酒造は、アイガモ農法による筑豊産ヒノヒカリで仕込んだ純米酒の「一鳥万宝(いっちょうまんぽう)」が4年連続で金賞を獲得した。県産米にこだわった酒造りをしている杜氏で社長の小野山洋平さん(50)は、最多受賞について「これを機に筑豊の酒を広めていきたい」と語った。

 鑑評会は今年で4回目で、店頭に並ぶ市販酒が対象。今年は清酒4部門に157点、本格焼酎4部門に115点の出品があった。(垣花昌弘)
http://www.asahi.com/articles/ASH9K351JH9KTGPB006.html

ttps://archive.is/NDShe

posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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