2015年09月28日

エミューとヤギ、メガソーラーで仲良く雑草駆除【YOMIURI ONLINE2015年9月28日】

メガソーラーで飼われているエミューとヤギ(14日、大分県宇佐市松崎で)=津江秀晃撮影
 周防灘に近い大分県宇佐市松崎のメガソーラー(大規模太陽光発電所)で、愛嬌あいきょうたっぷりの走鳥そうちょう・エミュー3羽が雑草駆除に一役買っている。

 エミューはダチョウに似たオーストラリアの国鳥で成鳥は体高約2メートル、体重40〜60キロ。約2万平方メートルの敷地で「久兵衛2号発電所」を手がける大分石油(本社・大分市)が、約2年前の稼働時から話題性を見込んで購入した。

 のどかな田園にあるため「除草剤を使わず、なるべく自然を残したい」と動物による除草に取り組んでいる。ヤギ4頭、羊2頭も放牧しているが、おとなしく、周囲の高さ1〜1・5メートルのフェンスを越えて逃げ出すことはないという。

 問題は草の生え方にムラができること。動物たちには縄張りがあり、食べてくれない場所は人の手で除草している。雑草が枯れる冬場は、餌を与えている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150928-OYT1T50064.html

ttps://archive.is/3c6eB
エミューが闊歩し、草をついばむ発電所 大分石油がメガソーラーの雑草対策に巨大鳥を導入【日経テクノロジーオンライン2015年8月18日】

posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: