2015年09月30日

キジ、大きく育て! 阿蘇小児童ら115羽放鳥【くまにちコム2015年9月30日】

阿蘇小の児童らの手を離れ、青空に飛び立つキジ=阿蘇市
 生息数が減りつつあるとされる国鳥・キジの保護を目的とした放鳥が29日、阿蘇管内10カ所の鳥獣保護区であり、計115羽が力強く阿蘇の空に飛び立った。県が毎年実施しており、ことしは全県内で900羽を放つ。

 阿蘇市蔵原の「阿蘇みんなの森」(高塚鳥獣保護区)では、阿蘇小の1年生47人が31羽を放鳥。多良木町の養殖場で人工ふ化し、体長40〜60センチほどに育った成鳥を地元猟友会や県職員と一緒に抱きかかえ、「元気でね!」と手を離した。

 松永なぎさちゃん(7)は「爪が鋭くて少し怖かったけど、羽がフワフワでかわいかった。大きく育ってほしい」と笑顔で見送っていた。(上杉勇太)
http://kumanichi.com/news/local/main/20150930001.xhtml

ttps://archive.is/3YMX3

タグ:キジ 国鳥
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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