2015年10月02日

宍道湖西岸にマガン初飛来【中国新聞アルファ2015年10月2日】(既報1ソース)

島根)宍道湖にマガン飛来 宍道湖グリーンパークが確認【朝日新聞デジタル2015年9月30日】
今季初めて確認された4羽のマガン=29日午前9時50分(ホシザキグリーン財団提供)
 渡り鳥の越冬地として知られる宍道湖西岸で29日、国の天然記念物マガンの今季初の飛来が確認された。昨シーズンより2日早い。
(ここまで 61文字/記事全文 200文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=188947&comment_sub_id=0&category_id=112

宍道湖西岸に飛来したマガン=出雲市灘分町の斐伊川河口、宍道湖グリーンパーク提供
 宍道湖グリーンパーク(出雲市園町)は29日、宍道湖西岸の斐伊川河口で、マガンの飛来を確認したと発表した。成鳥の4羽で、飛来時期は例年並みという。

 同パークを運営する財団が設立された25年前から、マガンとコハクチョウの初飛来を観察している。

 この日は午前9時半ごろ、4羽が川の浅場で羽づくろいをし、水を飲んでいるのを職員が発見した。昨年は10月1日だった。同パークはマガンの初飛来予想を募集しており、今年は397通の応募があり32通が的中した。

 マガンはユーラシア大陸の北部などから飛来し、来年3月中旬に北に戻る。コハクチョウは例年、10月中旬に飛来するという。(今林弘)
ttp://www.asahi.com/articles/ASH9Y4QG1H9YPTIB00F.html

https://archive.is/7KZxz
ttps://archive.is/0Xwgv

posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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