2015年09月30日

渡り鳥:ウトナイ湖に 苫小牧 /北海道【毎日新聞2015年9月30日】(ヒシクイ)

 渡り鳥の中継地として知られる苫小牧市植苗のウトナイ湖に、国の天然記念物、ヒシクイなどの渡り鳥が飛来し始めた。湖面に浮かんで水草を食(は)んだり、時折羽ばたいて上空を飛んだり、来訪者の目を楽しませている。

 ウトナイ湖周辺は、鳥獣保護区に指定され、一年を通じて260種類以上の野鳥が確認され、現在は冬鳥たちの飛来時期になった。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターによると、ヒシクイの群れは、例年より1週間ほど遅い18日に飛来しはじめた。コブハクチョウやオオハクチョウなども十数羽確認された。飛来のピークは10月。さまざまな野鳥が湖面などを埋め尽くす。【福島英博】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150930ddlk01040243000c.html

ttps://archive.is/myGqI

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