2015年10月02日

マガン:初飛来 昨年より7日早く 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2015年10月2日】(既報1ソース)

米子水鳥公園に飛来したマガン(後ろから2羽目)。他の3羽はヒシクイ=米子水鳥公園提供

 秋の深まりを告げる国指定天然記念物マガン(カモ科)1羽が1日、米子市の米子水鳥公園に今季初めて飛来した。初飛来のマガンは俳句の季語の「初雁(はつかり)」で、昨年より7日早かった。

 マガンは国天然記念物のヒシクイ(同)3羽とともに園内の池に舞い降りて泳いでいたが、コブハクチョウに追い払われたという。

 北極海沿岸から飛来する。体長約70センチ。くちばしはピンク色、お尻は白く、オレンジ色の足が特徴。昨シーズンはピーク時の今年1月に園内で760羽が確認されたという。【小松原弘人】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151002ddlk31040648000c.html

鳥取)国天然記念物のマガンとヒシクイ 同時に初飛来【朝日新聞デジタル2015年10月2日】
初飛来したマガン1羽(左下)と舞い降りるヒシクイ3羽=米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 米子水鳥公園(米子市)で1日、ともに国の天然記念物のマガンとヒシクイの今季初飛来が確認された。秋の深まりを告げる冬鳥でマガンは昨年より7日、ヒシクイは15日早い。同時飛来は初めてという。

 鳥の様子を観察していた公園指導員の桐原佳介さん(42)が午前11時半ごろ、つばさ池に4羽が舞い降りたのを見つけた。1羽がマガンで3羽がヒシクイだった。カモの群れと泳いでいたが、コブハクチョウに追われ、10分ほどで飛び去ったという。

 マガンは体長約70センチでくちばしがピンク、脚はオレンジ色。昨季は最大で760羽を確認した。ヒシクイは体長約90センチで、黒いくちばしの先端寄りにオレンジ色の帯があるのが特徴で、昨季は最大11羽を確認したという。桐原さんは「初飛来はわずかな時間となったが、これから次々と飛来する」と話していた。(杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/ASHB14CTTHB1PUUB00R.html

ttps://archive.is/vmbjS
ttps://archive.is/WHv2F

posted by BNJ at 22:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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