2015年10月03日

ムラサキサギ飛来 米子・水鳥公園に13年ぶり【山陰中央新報2015年10月3日】(他2ソース)

水辺にたたずむムラサキサギの幼鳥=米子市彦名新田、米子水鳥公園
 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に2日、「ムラサキサギ」の幼鳥1羽が飛来した。2002年以来の”訪問”となり、野鳥ファンが望遠レンズをのぞきながら珍客を歓迎している。

 ムラサキサギはサギ科で、体長約90センチ。日本では、同じくサギ科のアオサギやダイサギに次いで大きい。国内では、沖縄県八重山諸島に留鳥として生息している。

 同日午前8時ごろ、同園指導員の桐原佳介さん(42)が園内のつばさ池にいるのを見つけた。東アジアから越冬のため南下し、東南アジアに渡る途中、迷ってきたものとみている。

 桐原さんは「水鳥公園では10年に一度出会えるかどうかの鳥。ここで越冬はしないので、早めに見に来てほしい」と話している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=555196179

鳥取)舞い降りた ムラサキサギ【朝日新聞デジタル2015年10月3日】
13年ぶりに飛来が確認されたムラサキサギ(右)、左はダイサギ=米子市彦名新田

◆米子、2002年5月以来

 沖縄県・八重山諸島の留鳥ムラサキサギが2日、米子水鳥公園(米子市)に舞い降りた。2002年5月に1羽が飛来して以来。国内各地でも飛来の記録はあるが、観察できるのは極めてまれという。

 公園指導員の桐原佳介さん(42)が午前7時ごろ、つばさ池の陸地で1羽を見つけた。体長約90センチ。アオサギと似ているが、首やくちばしが長めで全身赤褐色。背中が紫色を帯びた灰色をしているのが特徴。頭や首の黒い模様がはっきりしていないことから、今春に生まれた幼鳥とみられる。神谷要館長は「低気圧の影響による強風で流され、羽を休めているのではないか」と話していた。 (杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1510033200003.html

ムラサキサギ:米子に珍客、飛来 /鳥取【毎日新聞2015年10月3日】
飛来が確認されたムラサキサギ=鳥取・米子水鳥公園提供

 米子市の米子水鳥公園で2日朝、ムラサキサギ(サギ科)1羽が飛来しているのが確認された。体色から幼鳥らしく、雌雄は不明。主に沖縄県の八重山諸島に分布しており、県内では2002年5月に同公園で見つかって以来、13年ぶりの飛来という。

 同公園の観察ポイント、ネイチャーセンター前にあるつばさ池にいるのを桐原佳介指導員(42)が見つけた。同公園は「強い風に流されて来た可能性がある」とみている。

 ムラサキサギは体長約90センチの大型の鳥。全身が赤褐色で、背中が紫色を帯びた灰色をしているのが特徴。八重山諸島以外で確認されることはまれで、九州、四国、本州では迷鳥として確認されるという。【小松原弘人】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151003ddlk31040643000c.html

ttps://archive.is/TjyW6
ttps://archive.is/a2N8T
ttps://archive.is/XCGNv

posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: