2015年10月15日

120万円のハヤブサ盗まれる 滋賀・高島【中日新聞2015年10月15日】(ジアセイカーハヤブサ/画像)

 14日午前8時ごろ、滋賀県高島市新旭町の飼料販売業の男性(53)方で、飼育していたハヤブサ1羽がいなくなっているのを男性が見つけた。

 高島署によると、ハヤブサは、金網などで覆われた飼育小屋で飼われていた。小屋は無施錠だったが、ハヤブサの片脚と室内の止まり木がひもでつながれていた。ひもは止まり木にきつく結ばれており、ハヤブサが自力で逃げることは不可能だったという。ひもも見つかっていない。署は、何者かがハヤブサを盗んだとみて捜査している。

 男性の署への説明によると、このハヤブサは120万円相当。体長50センチのオスで、異なる種を掛け合わせた、体毛が白い珍しい種という。

 署によると、男性は13日午前9時に、小屋にハヤブサがいたのを確認している。ハヤブサは、タカとフクロウ各1羽とともにペットとして飼われていた。タカとフクロウは無事だった。

 男性はハヤブサなどの猛禽(もうきん)類のエサをペット店や個人飼育者に販売している。関係業者によると、ハヤブサは、国内で購入可能な種の場合、300万円を超えるケースもある。海外で交配された個体を輸入する例が多いという。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015101590014503.html

小屋のハヤブサ盗まれる? 120万円相当 滋賀・高島【産経WEST2015年10月15日】
男性が飼育していたハヤブサ(県警提供)
 14日午前8時45分ごろ、滋賀県高島市新旭町の飼料販売業の男性(53)から、趣味で飼っているハヤブサ1羽(120万円相当)がいなくなっていると高島署に連絡があった。同署は窃盗事件として捜査している。

 高島署によると、自宅敷地内の飼育小屋で、タカ、フクロウ各1羽と一緒に飼育。男性が13日午前9時ごろ小屋内のハヤブサを確認していたが、14日の餌やりの際にいないことに気づいた。

 止まり木につないだひもをハヤブサの片脚に直接結び付けていたが、ほどけた状態になっていた。小屋は無施錠だった。

 ハヤブサは体長約50センチ。白色で、羽や背中に灰色の斑点がある。
http://www.sankei.com/west/news/151014/wst1510140101-n1.html

ハヤブサ1羽、小屋から盗まれる 滋賀【朝日新聞デジタル2015年10月14日】
 14日午前8時45分ごろ、滋賀県高島市の飼料販売業の男性(53)から「飼育していたハヤブサが盗まれた」と滋賀県警高島署に通報があった。署は窃盗事件とみて調べている。

 署によると、ハヤブサは体長約50センチで120万円相当。14日午前8時ごろ、男性が自宅敷地内にある飼育小屋を確認したところ、ハヤブサ1羽がいなかった。荒らされた様子はなく、一緒に飼っていたタカ、フクロウ各1羽はひもにくくりつけられ、小屋にいたままだった。13日午前9時にはハヤブサの足もひもで止まり台にくくりつけたという。男性によると、ハヤブサは通称「ジアセイカーハヤブサ」と呼ばれる雑種で、小屋の扉にかぎはなかったという。
http://www.asahi.com/articles/ASHBG632VHBGPTJB00V.html

産経WESTに警察提供の画像があります。
ttps://archive.is/cSQeo
ttps://archive.is/OTCYr
ttps://archive.is/z7hLb

posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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