2015年10月15日

コウノトリ:1羽「帰国」 韓国に渡った雄、山口で確認 /兵庫【毎日新聞2015年10月15日】(他1ソース)

豊岡市で生まれ、今年9月に韓国で飛来が確認されたコウノトリの雄1羽が今月12日に山口市で確認された。14日、県立コウノトリの郷公園が発表した。2005年の豊岡市での放鳥以来、韓国での飛来確認は3羽目。3羽のうちこれで2羽が帰国した。

 郷公園によると、この雄は昨年4月に豊岡市出石町伊豆地区の人工巣塔でふ化し、6月に巣立った。個体番号はJ0094。昨年12月に長崎県佐世保市で目撃後、今年9月7日に韓国南部・蔚山市のテファ川で確認された。その後は10月3日まで蔚山市と釜山市で目撃されたという。

 山口市深溝で今月12日午前9時半ごろ、同市内の中学3年の三好世悦さんが電柱の上にいるのを撮影し、連絡を受けた郷公園が足輪から9月に韓国にいた雄と確認した。郷公園は「韓国でも放鳥があり、向こうでペアになることも期待されたが、また渡る可能性もあり、今後に期待したい」と話している。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20151015ddlk28040530000c.html

昨年、兵庫・豊岡巣立ったコウノトリのオスが韓国から戻る【産経ニュース2015年10月15日】
山口市内で確認されたコウノトリ(三好世悦さん撮影、県立コウノトリの郷公園提供)
 豊岡市の県立コウノトリの郷公園は14日、同市内で巣立った後、韓国へ移動したコウノトリが日本に再飛来し、山口県内で確認されたと発表した。

 オスのコウノトリで、12日午前、山口市内の電柱上にいるのを同市内の中学3年、三好世悦さんが見つけた。

 このオスは、平成26年4月、豊岡市出石町内の人工巣塔で孵化し、同6月に巣立った。同12月に島根県出雲市、長崎県佐世保市などで目撃された後、今年9月7日、韓国・蔚山市内で見つかっていた。

 同公園によると、豊岡から韓国へ移動したコウノトリはこれまでに3例が確認され、日本に戻ってきたのは今回が2例目になる。
http://www.sankei.com/region/news/151015/rgn1510150057-n1.html

ttps://archive.is/9MCFp
ttps://archive.is/8reAm

posted by BNJ at 22:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: