2015年10月22日

岩手)久慈の食鶏処理加工工場、増設へ 国内最大規模に【朝日新聞デジタル2015年10月22日】(既報1ソース)

 鶏肉生産販売の「十文字チキンカンパニー」(二戸市、十文字保雄社長)は、久慈市内の食鶏処理加工工場を増設する計画を発表した。既存の工場を含めると増設後は単独工場として国内最大規模の処理能力をもつことになるという。

 同社によると、増設面積は約1万2千平方メートルで、増設後の食鶏の処理能力は1日あたり9万羽。現在の工場の1日あたり6万4千羽から大幅にアップする。国産鶏肉の需要が堅調に推移しており、事業拡大の採算が見込めると判断した。

 資金には、国の津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助事業を活用し、総事業費約87億円のうち約39億円をあてる。地元で約90人を正社員として新規雇用する方針。2017年11月の稼働をめざす。

 ログイン前の続き同社担当者は「全国3位の鶏肉生産県の岩手が、鹿児島、宮崎に追いつくステップにしたい」と話す。(斎藤徹)
http://www.asahi.com/articles/ASHBM3T1XHBMUJUB003.html

処理能力を1日9万羽に増強へ/久慈工場【デーリー東北2015年10月17日】
増設により処理能力が国内最大規模となる十文字チキンカンパニー久慈工場=16日、久慈市小久慈町

 岩手県北地域を拠点に東日本トップの肉用若鶏の生産、製品販売を行う十文字チキンカンパニー(二戸市、十文字保雄社長)は16日、鶏肉製品を製造する久慈工場(久慈市)の大規模な増設計画を発表した。国産若鶏の需要が堅調に推移していることなどを踏まえ、事業拡大を決断。工場の1日当たりの最大処理能力は、現在の6万4千羽から9万羽に拡大し、国内最大規模の食鳥処理工場となる見込み。増設に伴い、地元から新たに正規社員86人以上を雇用する予定だ。今月着工し、2017年11月の稼働開始を目指す。
http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20151017/201510160P099660.html

ttps://archive.is/gqfjo
ttps://archive.is/YOk0m

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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