2015年10月18日

ひと交差点:フクロウの魅力、カフェで 日下部未来さん /北海道【毎日新聞2015年10月18日】

 元動物園職員の日下部未来(みく)さん(27)が8月、札幌市南区にフクロウと触れ合える「福ろうカフェ」を開いた。「あまり見る機会のないフクロウの魅力を感じてほしい」

 子どものころ犬や猫を飼っており、高校卒業後は札幌市内の専門学校で高齢者の心のケアに動物を使う「動物介在療法」を学んだ。その後、約2年間にわたって動物園で猛禽(もうきん)類などの飼育を担当した。

 首をかしげたり、回したりするフクロウの愛らしい仕草に魅せられ、一念発起してカフェをオープン。フクロウ4羽とハヤブサ1羽を店内で飼育している。

 「できるだけ自由にさせてあげたい」と羽を切らず、ひもでつなぐ時間を最小限にしている。ストレスに弱いため、飼育スペースは照明を暗くするなど気も配る。1人で訪れる男性客も多く、最近は常連客もできた。「10羽くらいまで増やしたい」と目標を語る。【小川祐希】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20151018ddlk01070109000c.html

ttps://archive.is/IAKUa

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: