2015年10月20日

隣の客はカキ食う怪鳥…東大阪【YOMIURI ONLINE2015年10月20日】(ギンガオサイチョウ/籠抜け)

民家に現れたギンガオサイチョウ=郡さん撮影、東大阪市花園本町で
 東大阪市花園本町の民家に、アフリカ原産の鳥「ギンガオサイチョウ」が飛来し、庭に止まっている様子が住人に撮影された。角のような大きなくちばしが特徴で、飼育者から逃げ出したか、捨てられた可能性があるようだ。

 住人の郡俊太郎さん(70)が庭にいる「怪鳥」に気付いたのは今月6日。以来、庭のカキの実を順番に食べている様子を毎日のように目撃したが、ここ数日は姿を見せないという。

 天王寺動物園によると、ギンガオサイチョウは厚ぼったい角のようなくちばしが特徴で、主食は果物など。国内の動物園では数か所しか飼育していないが許可があれば輸出入できるため、個人でも飼育が可能という。

 郡さんは「そばまで寄っても逃げず、人に慣れている気がする。もうすぐ寒くなり、食べ物も少なくなるので、飼い主が現れてくれると良いのですが」と心配していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20151019-OYTNT50447.html

ttps://archive.is/G9IbZ

posted by BNJ at 23:20 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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